価格と棚札の読み方
画面に出る金額はドル建て。棚札とレジの合計が一致しているかを確認するのが第一歩です。
棚札の形
- 通常の棚札
- 白い札に商品名と価格。
- SPECIAL!
- 黄色い札で特売を示す。確認できた例は SPECIAL! $1.19(CEREAL)。
- レジ側の表示
- 客側モニターに商品名+価格が1行ずつ、下部に TOTAL。
- 通貨
- ドル($)表記。小数第2位まで。
確認できた価格
このサイトでは、画面から読み取れた金額だけを数値として載せています。単価が分からない商品は「不明」と書きます。推測で埋めません。
- CEREAL
- $1.19(棚札・SPECIAL)
- BREAD
- $1.19(レジ画面)
- FIZZ
- 不明
- CUP NOODLE
- 不明
- Creamy Whip
- 不明
- 1回の会計の合計
- $9.70(商品数は不明)
$9.70 から分かること
$9.70 は $1.19 で割り切れません(9.70 ÷ 1.19 ≒ 8.15)。つまり、あの会計には $1.19 以外の単価の商品が入っています。商品ごとに価格が設定されている、というのが画面から言える結論です。
会計の合計を打ち間違えないためには、スキャンした商品の単価を足し算しておく必要があります。レジ合計の計算ツールはこの確認用です。
値付けを変えられるか
- 棚札の価格をプレイヤーが変更できるかは未確認です(不明)。操作一覧にも価格変更のキーはありません。
- そのため当サイトでは「いくらで売れば利益が最大になるか」といった値付け指南は書きません。根拠がないためです。
- 仕入れ値(原価)が画面のどこに出るかも未確認です。利益計算ができるようになったら追記します。
価格で実際にできること
- SPECIAL の商品を優先して陳列する。安い商品は会計1件あたりの点数が増え、客単価が上がります。
- 高額商品は棚を絞って置く。売れ残りの資金負担を減らせます。
- 合計が読みにくい金額($9.70 のような端数)に慣れておく。端数はキーパッドの小数点入力でそのまま打ちます。