SMスーパーマーケットシミュレーター 店長マニュアル

接客とレジ会計

このゲームの中心はレジです。商品をクリックしてスキャンし、最後に合計額を自分で端末に打ち込みます。

5 節

会計の手順

端末側には INPUT THE TOTAL VALUE ON THE TERMINAL(端末に合計額を入力してください)と表示されます。合計は自動で入らないので、モニターの TOTAL を見て打ちます。

確認できた画面では、BREAD $1.19 の1点会計で TOTAL $1.19、別の場面では TOTAL $9.70 でした。商品の単価は商品ごとに違い、$1.19 の倍数ではありません。

  • 客がレジカウンタの前に立つと、客の手元の商品がカウンタに並びます。
  • 商品を左クリックしてスキャンします。読み取った商品名と価格が客側のモニターに1行ずつ出ます。
  • 全部読み終えると、モニターに TOTAL(合計)が出ます。
  • 端末(キーパッド)に合計額を入力して Okay。数字は 0〜9 と小数点、C は入力を消すキーです。

端末とモニターの仕様

客側モニター
商品名と価格、下部に TOTAL を表示。
端末キーパッド
0〜9、小数点(.)、C(クリア)、Okay。
入力方式
合計額を手入力。自動計算はされません。
入力ミス
C で消して入れ直せます。
誤った合計を確定した場合
何が起きるかは未確認です(不明)。

評判(REPUTATION)

評判パネルには YOUR REPUTATION と表示され、状態が良いと YOUR REP LOOKS GOOD, JUST LIKE YOU! と出ます。ゲージが赤い側に寄っていると、客の来店が減り、売上が伸びにくくなります。

表示
赤→黄→緑の円弧ゲージ+顔アイコン。R キーで開きます。
上昇(推測)
会計を素早く正確にこなすと上がる、という挙動です。内部の計算式は不明です。
下降(推測)
客を待たせすぎると下がります。下がり幅が待ち時間に比例するかは不明です。
数値上限
ゲージの内部値・上限は未確認です(不明)。

レジを止めない判断

このゲームの忙しさは「レジ1台に客が並ぶ」形で来ます。品出しや仕入れは、レジに客がいない数十秒のあいだに済ませるのが基本です。

  • 客が並び始めたら、箱を開けるのは中断する。E で閉じてレジへ。
  • 配送待ちのあいだに会計を1〜2件こなす。届いた通知を見てから動いても間に合います。
  • パソコンでの仕入れは、棚が空になってからではなく、残りが少なくなった時点で。配送に数十秒かかるためです。

未確認のこと

  • レジを2台以上に増やせるか(増設の条件・費用)は未確認です。
  • 合計額を間違えたときのペナルティの有無と大きさは未確認です。
  • 客が買う商品の点数に上限があるかは未確認です。

会計では、スキャンした商品の合計を自分で端末に打ち込みます。打ち間違いを減らすため、単価と点数から合計を先に確かめてください。単価は確認できた $1.19 を初期値にしています。別の商品の値段が分かったら、その額に書き換えて使えます。

レジ合計チェッカー

単価 × 点数。小数第2位まで表示します。

1.19ドル

端末に入力する合計

計算例
点数単価端末に入力する合計
1 点1.19 ドル1.19 ドル
2 点1.19 ドル2.38 ドル
3 点1.19 ドル3.57 ドル
5 点1.19 ドル5.95 ドル
8 点1.19 ドル9.52 ドル
9 点1.19 ドル10.71 ドル

画面で確認できた合計 $9.70 は、単価 $1.19 の商品だけでは作れません(8点で $9.52、9点で $10.71)。$9.70 の会計には、$1.19 以外の単価の商品が混ざっていたことになります。