店内レイアウトと什器
店の広さは限られています。什器の向きと、レジから棚までの距離で売上が変わります。
什器を動かす
R は何も持っていないときは評判パネルになります。什器を運んでいる最中だけ回転に切り替わるので、置く前に向きを決めてください。
- 移動
- 什器を掴んで動かします(左クリックでインタラクト)。
- 回転
- 移動している間に R。向きを変えられます(90度単位かは未確認)。
- 戻す
- 移動を取り消す操作は未確認です(不明)。
店の4つの区画
- レジカウンタ
- 客が並ぶ場所。客側モニターと端末がある。動かせない可能性が高い(未確認)。
- パソコン
- 仕入れ端末。店内の一角に固定。
- 商品棚
- 商品を並べる什器。高さの違う棚が複数ある。
- 箱の置き場
- 配送された箱が落ちる床。開封して中身を出す。
動線の考え方
通路の幅や什器の寸法は画面から測れないため、具体的な数値は載せていません(不明)。実際に歩いて詰まらないかを確かめるのが確実です。
- 入口から棚、棚からレジへ一直線に歩ける形にする。客が棚の前で詰まると列が乱れます。
- レジとパソコンは近づける。仕入れ→陳列の往復が短くなります。
- 箱はレジの死角に置く。客の列と重ならない位置が安全です。
- 棚の向きは通路に対して正面。横向きに置くと商品が見えず、客が素通りします。
広げるとき
レベルが上がると店が広がります(NEW LEVEL! の表示を確認)。広さが増えた直後は、棚を増やす前にレジから棚までの距離を測り直してください。
スクリーンショットを比べると、レベル1とレベル3で棚の並びが同じではありません(推測)。拡張のたびに動線を組み直す前提で考えたほうが安全です。